第8回 もてぎ7時間エンデューロ 春 2020

Rules

7 Rules & Points

もてぎ7時間エンデューロはお子様や初心者、経験豊かな方まで多く集まり、スピードの異なる走者が同時に走ることになります。
接触や追突などに十分注意することと、参加者全員が楽しめるように、お互いにマナーを守り、他のサイクリストへの心遣いを忘れず、気持ち良く走れるようにしましょう。
もてぎ7時間エンデューロを安全に楽しむために次の7つを守ってください。

子どもや初心者のスタートは後ろからマイペースに

もてぎ7時間エンデューロでは、約1,500人もの参加者が一斉にスタートします。なのでスタートはレース初心者がもっとも気をつけなければいけないポイントなのです。お子さまや初心者の方は後方よりスタートしましょう。

ゆっくり走る方はキープレフト

ゆっくり走りたい方はキープレフト、速く走りたい方はキープライトで走行しましょう。もてぎ7時間エンデューロには子供や初心者が多く参加しています。上級者の方は80%の力で走って20%を初心者への思いやりに使ってください。

走行レーンの維持

追い越しを行う時は「右、通ります」、ピットへ入る時は「ピットへ入ります」と一声掛けると、周りにいる選手もその動きに対して構える事ができます。追い越した後はしばらく右側のレーン走行を維持しましょう。サーキットには普通道路のように車線を区切るラインはありませんが、4本のラインで仕切られた走行レーンを走るイメージで走ってください。

ピットロードでは必ず徐行

もてぎ7時間エンデューロでは、ピットエリアと呼ばれる選手の交代・休憩場所が設けられます。ピットエリアには、コース上の案内看板にしたがって進入します。この進入路、またピットエリア内の走行路をピットロードと呼びます。ピットロードでは徐行(時速15km以内)を徹底してください。ピットロードでの追い抜きは厳禁です。
※観戦される方の横断にご注意ください。

落下物に注意

バイクボトルやサングラスなどがコース上に落下していることがあります。コースマーシャルが随時チェック作業を行っておりますが、落下物には注意して走行してください。
※バイクボトル、サングラスを落とさないようご協力ください。

イエローフラッグで徐行

レース中コース上にトラブル(前方のコースに転倒者などの危険等)が発生した場合、フラッグマーシャルが「イエローフラッグ」をライダーに分かりやすく振って知らせます。このイエローフラッグが出されている区間内では追い越しは禁止です。さらに2重、3重の事故を防ぐ為にマーシャルバイク、マーシャル自転車の指示に従ってください。

参加者の皆さまが楽しく走行できるようご協力ください